〜2001年5月下旬〜
Win2kでDHCPと静的IPの変更はnetshを使えばできるらしい。 もうDHCP server立ち上げたからどうでもいいんだが。
requireできるようにしてしまうという手はなかなかいいアイディアだなあ。 最終的にはLoadLibraryされるのでうまくいくわけだ。
とりあえず登録だけしといた。明日のお楽しみだな。
注文も完了した。番号は3223だった。 PCを買い換えるより先にPS2ってわけだ。
今日一日使ってみたが、特に問題はないようだ。 これでやっとクロスのほうも1.3にできるか。
EXPORTSにmoduleを指定できるのはbinutils 2.11からの機能らしい。
自分の日記を検索したくなってきた。やっぱ namazu かなという気がするが、 なんかいつの間にかgoogleに捕捉されてるから、 これを活用してみようと思った。 検索時にwww.ruby-lang.orgとか限定できるだけでもかなり便利な気がする。 調べてみると
site:cygwin.com
という感じで指定できる。
xdelta site:www.ruby-lang.org
とやればあっという間に検索完了だ。 が、10日単位ぐらいだと粒度が粗すぎる気もする。
更新。ちょっとサイズが大きくなったのが気になる。
これを見て気づいたんだが、 staticのときに$LIBPATHが反映されてないのが原因か? -lcというか同じものが何度も出てくるのは気になるので、 こんな感じにしてみようと思う。
Index: ext/extmk.rb.in
===================================================================
RCS file: /src/ruby/ext/extmk.rb.in,v
retrieving revision 1.34.2.7
diff -u -1 -r1.34.2.7 extmk.rb.in
--- extmk.rb.in 2001/04/24 07:06:31 1.34.2.7
+++ extmk.rb.in 2001/05/24 15:01:31
@@ -610,3 +610,3 @@
$objs = nil
- $libs = "@DLDLIBS@"
+ $libs = $static ? "" : "@DLDLIBS@"
$local_flags = ""
@@ -666,2 +666,3 @@
$extlibs += " " + $LDFLAGS unless $LDFLAGS == ""
+ $extlibs += " -L" + $LIBPATH.join(' -L') unless $LIBPATH.empty?
$extlibs += " " + $libs unless $libs == ""
@@ -767,2 +768,3 @@
end
+ $extlibs = $extlibs.split.uniq.join(' ')
system format(%[#{$make} #{ruby} EXTOBJS='%s' EXTLIBS='%s'], $extobjs, $extlibs)
UNIXでは
: > hoge
というのがshellに依らずに使えるので
rem > hoge
というのをDOSでは使ってました。command.comだとremは実行命令なので。 cmd.exeだとremはコメントなのでこの手は使えない。
cd . > hoge
とか苦し紛れな手も考えてみたりしたが、やはり
type nul > hoge
が一番素直な気がする。rubyだと
ruby -e 'open("hoge","w").close'
か。いや
ruby -e0 > hoge
だな。perlでもいいんだが。
出してみたが、mswin32のことを考えてなかった。
Lightning Talksが面白かった。1本5分間で11本。
5分経てば問答無用で次の人に渡さないといけない。
そういえばOld Type/New TypeのBOFがなくなってしまった。
自分はやっぱOld Typeになるだろうと思い手を上げたが、 PerlもRubyも使うし、viもemacs20/21も使うし(当然viperだ)、 GNOMEやKDEじゃなくてIceWMだし、WindowsもUnixも使うし、 tcshもzshも使うし、ってどっちかというとHybrid Typeか?
Cygwin 1.3.xでリンクしてしまうと、新たなシンボル
_check_for_executable
が加わっているため(さらにそれを使っているため)、 Cygwin 1.1.8のcygwin1.dllでは
プロシージャ エントリ ポイント _check_for_executable がダイ ナミック リンク ライブラリ cygwin1.dll から見つかりません。
というエラーになってしまう。
つまりcrossの環境を1.3.2に上げちゃうと1.3.2必須になるわけだ。
いやだよねえ。
他がどんどん1.3.xでしか動かなくなっていくわけだし、そんなことを気にし ても意味がないとも言えるか。
「PS2 Linux Kitはディスプレイモニターを選びます。」とある。 なぬー。ま、寿命だし丁度いいか。が、数少ない動作OKリストにぽつんと
OIIYAMA MT-8617E
とある。なんか聞いたことある型番だ。今、目の前にあるディスプレイの裏を 見るとまさにその型番が。うーむ。なんということだ。じゃ、この古いディス プレイでいけちゃうの?
※ ただし、同じ型番号でもモニターメーカーによる仕様変更により異なる 結果になる事がありますので、ご了承下さい。
という脅しもあるので油断ならないが。
autoconf.rb
ベースになってからCygwinで試してなかった。
MakefileにRUBY_SO_NAMEが定義されないためリンク時にエラーになる。
パッチをmodruby_ja MLへ送る。
0.9.2は今の1.6.4だとmakeできないので、
ruby-1.6.4が出てerubyがそれに合わせてリリースされるまで待つことにしよう。
前田さんがなぜかCygwinをインストールしたらしく、 IRCでいろいろ情報交換した。 その結果いろいろCygwin版rubyの問題点が出てきた。
これってautoconfが内部的に呼ぶもので
AC_CANONICAL_TARGET AC_CANONICAL_HOST
だけあればいいようだ。
AC_CANONICAL_SYSTEM
でもいいんだけど。
昨日の変更でtkhello.rbをテストしてみる気になる。その結果が [ruby-dev:13391] であるわけだが、 WindowsではRuby/Tkを使っている人はいないってことか? というよりCVSやsnapshotを使ってる人が少ないのか。
0.1.8の頃はたしかにconfig.hをMakefile.RBで作ってました。 なぜかあったりする。
% ls mod_ruby* mod_ruby-0.1.7.tar.gz mod_ruby-0.2.0.tar.gz mod_ruby-0.2.2.tar.gz mod_ruby-0.1.8.tar.gz mod_ruby-0.2.1.tar.gz
とにかくPsiWin2ってのがなきゃ赤外線で通信できないらしいので
*1、
googleで検索。すぐに
PSION Q&A
が見つかり、本家の
Download PsiWin 2.1
にたどりつく。
でも駄目なんだよね。Win98のマイコンピュータに
赤外線の受信側 - Psion Series 5
と現われるんだけど、My Psionでは
No Connected
になってしまう。うーむ。
inetd経由だと駄目でcygrunsrvでサービスとしてsshdを動かすのが吉。 そのときに自分の権限でsshdを動かしときます。 autoexntっていうのを使っているのでまだcygrunsrvでは試してないんだけど。
せっかくだからgd 2.0.1を使おう。
% make \ COMPILER='i686-pc-cygwin-gcc' \ AR=i686-pc-cygwin-ar \ RANLIB=i686-pc-cygwin-ranlib \ INCLUDEDIRS='-I. -I/usr/local/cygwin-local/include/freetype2 \ -I/usr/local/cygwin-local/include/freetype \ -I/usr/local/cygwin-local/include' \ LIBDIRS='-L. -L/usr/local/cygwin-local/lib' \ CFLAGS='-Os -DHAVE_LIBPNG -DHAVE_LIBJPEG -DHAVE_LIBFREETYPE -DHAVE_LIBTTF' \ libgd.a % cp -a gd*.h /usr/local/cygwin-local/include % cp -a libgd.a /usr/local/cygwin-local/lib % make clean % make \ COMPILER='i686-pc-cygwin-gcc -bmingw' \ AR=i686-pc-cygwin-ar \ RANLIB=i686-pc-cygwin-ranlib \ INCLUDEDIRS='-I. -I/usr/local/mingw/include/freetype2 \ -I/usr/local/mingw/include/freetype' \ LIBDIRS='-L. -L/usr/local/mingw/lib' \ CFLAGS='-Os -DHAVE_LIBPNG -DHAVE_LIBJPEG -DHAVE_LIBFREETYPE -DHAVE_LIBTTF' \ libgd.a % cp -a gd*.h /usr/local/mingw/include % cp -a libgd.a /usr/local/mingw/lib
% tar xfvz ruby-GD-0.7.4.tar.gz % cd ruby-GD-0.7.4 % mkdir cygwin mingw % cd cygwin % i386-cygwin-ruby ../extconf.rb \ --with-ttf \ --with-freetype \ --with-jpeg \ --with-gd-dir=/usr/local/cygwin-local \ --enable-gd2_0 % make % upx GD.so % make site-install % cd ../mingw % i386-mingw32-ruby ../extconf.rb \ --with-ttf \ --with-freetype \ --with-jpeg \ --with-gd-dir=/usr/local/mingw \ --enable-gd2_0 % upx GD.so % make site-install % cd .. % make -f ../Makefile.pack PACKAGE=ruby-GD VERSION=0.7.4 TARGET=i386-cygwin % make -f ../Makefile.pack PACKAGE=ruby-GD VERSION=0.7.4 TARGET=i386-mingw32