Ruby-1.8.7-p330 リリース

クリスマス恒例行事として1.8.7のパッチリリースが行なわれました。

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Ruby 1.9.2-p136リリース

Ruby 1.9.2-p136がリリースされました。

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Ruby 1.9.2リリース

Ruby 1.9.2をリリースしました。これはRuby 1.9系統の最新版です。

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Ruby 1.8.7-p302 リリース

Ruby 1.8.7-p302 がリリースされました( [ruby-talk:367769] )。このリリースはCVE-2010-0541に対する脆弱性修正が含まれています。詳しくは脆弱性の報告を参照ください。

全てのRuby 1.8.7を使用しているユーザは1.8.7-p302にアップグレードすることを推奨します。

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Ruby 1.9.1-p430 リリース

Ruby 1.9.1-p430 がリリースされました。このリリースはCVE-2010-0541に対する脆弱性修正が含まれています。詳しくは脆弱性の報告を参照ください。

全てのRuby 1.9.1を使用しているユーザは1.9.1-p430にアップグレードすることを推奨します。

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WEBrickのXSS脆弱性 (CVE-2010-0541)

WEBrickにセキュリティ上の脆弱性が発見されました。この脆弱性はCVE-2010-0541として報告されているものです。

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Ruby 1.9.2 RC2リリース

Ruby 1.9.2 RC2をリリースしました。これはRuby 1.9.2の2つ目のリリース候補です。

前回のRCから、psychライブラリに修正が加えられました。 また、他にもいくつか細かいバグが修正されています。

詳細はNEWSおよびChangeLogをご覧ください。

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Ruby 1.9.2 RC1リリース

Ruby 1.9.2 RC1をリリースしました。これはRuby 1.9.2のリリース候補です。

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Ruby 1.9.1-p429リリース

Ruby 1.9.1-p429をリリースしました。これはRuby 1.9.1のパッチレベルリリースです。このリリースにより多くのバグが修正され、特に攻撃者が任意のコードを実行できるセキュリティ脆弱性を修正しました。

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Ruby 1.8.7-p299 リリース

みなさんこんにちわ。1.8.7リリースの時間が来ました。

今回は様々なバグが修正されています。(特に日本語圏の皆さんを悩ませた)UTF-8の inspect問題も修正されています。修正点の一覧についてはChangeLogを御覧ください。

  • ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p299.tar.gz
  • ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p299.tar.bz2
  • ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p299.zip

チェックサムです:

MD5(ruby-1.8.7-p299.tar.gz)= 43533980ee0ea57381040d4135cf9677
SHA256(ruby-1.8.7-p299.tar.gz)= 32c99c8e3d0a0190942055b8239f1573677a02de2645d81539617011f3a5427b
SIZE(ruby-1.8.7-p299.tar.gz)= 4867600

MD5(ruby-1.8.7-p299.tar.bz2)= 244439a87d75ab24170a9c2b451ce351
SHA256(ruby-1.8.7-p299.tar.bz2)= 3d8a1e4204f1fb69c9e9ffd637c7f7661a062fc2246c559f25fda5312cfd65d8
SIZE(ruby-1.8.7-p299.tar.bz2)= 4183359

MD5(ruby-1.8.7-p299.zip)= b548dbdfc036979bdcb5e0962c87c9eb
SHA256(ruby-1.8.7-p299.zip)= 30e3ed4ce977a770223f34997ea0d025c180c4664a0bd0d35ef09e48d5c89860
SIZE(ruby-1.8.7-p299.zip)= 5965156

ご堪能ください。

Rubyist Magazine 0030号 発行

日本Rubyの会有志による、ウェブ雑誌Rubyist Magazine0030号がリリースされました([ruby-list:47156])。 お楽しみください。

Ruby Summer of Code 2010

Ruby Summer of Code 2010 がアナウンスされています。 Jeremy Kemper から了承をもらったので、彼の ruby-talk へのポストを翻訳転載します:


今回 Ruby Central, Engine Yard, the Rails team は合同で、オープンソース開発を啓蒙する Google Summer of Code のすばらしい伝統を継承すべく、第一回 Ruby Summer of Code を実施することになりました。

  • 採択された方には期間中、フルタイムの開発のため $5,000 の奨学金が支給されます。
  • Ruby guru が mentor (訳注:未踏で言えば「PM」) となって助言を行います。
  • 開発結果は実用性と Ruby コミュニティへの貢献度、オープンソースでの活動履歴を基準に mentor によって評価されます。

Mentor になりたい、スポンサーになりたい、あるいは応募したい方は、詳細が http://rubysoc.org/ にありますのでぜひご参照ください。

プロジェクトの募集は4月4日からです。応募したい方は企画書の用意を! Ruby に関係してればどんなプロジェクトでも歓迎です。RailsJRuby はたたき台になるいくつかのアイディアをすでにリストアップしています。

なお本件は完全にボランティアです。というのはどういう意味かというと、スポンサーが多ければ多いほどたくさんの人を採択できるということです。みなさんからの寄付は 100% ダイレクトに採択者に支給されます。私たち主催者はこれまでにすでに $20,000 を -- 4件採択できます -- 切り崩すことにしましたが、欲を言えば本当は *20* 件は採択したいです。

日々 Ruby で生計を立てていませんか? あなたのビジネスは Rails で回っていませんか? スポンサーになることはとてもすばらしい在り方です。ぜひ http://rubysoc.org/ までご寄付をご検討ください。

Update: [ruby-talk:359795] によると、目標額は達成したそうです。

Rubyist Magazine 0029号 発行

日本Rubyの会有志による、ウェブ雑誌Rubyist Magazine0029号がリリースされました([ruby-list:46925])。 お楽しみください。

2010年2月・3月開催の地域Ruby会議(Regional RubyKaigi)のおしらせ

日本Rubyの会が後援する、小さなRubyKaigiをいろんな地域でやってしまおうというプロジェクトである地域Ruby会議(Regional RubyKaigi)が下記の場所と日程で開催されます。

松江Ruby会議02,東京Ruby会議02はすでに申し込みが始まっております。仙台Ruby会議02の詳細は決定しだい更新される予定です。

RubyKaigiならびに地域Ruby会議についての最新情報はRubyKaigi日記で都度お知らせしています。あわせてご覧ください。

WEBrickにエスケープシーケンス挿入の脆弱性

Ruby添付ライブラリの一部であるWEBrickに脆弱性が発見されました。 WEBrickは攻撃者が悪意のあるエスケープシーケンスをログに挿入することを許してしまうので、ログを閲覧する際に端末エミュレータで危険な制御文字を実行されることがあります。

この問題は既に修正済みです。直ちにすべてのアクティブなブランチのリリースが行われます。 WEBrickプロセスを更新するまでは、WEBrickのログを閲覧しないことをお奨めします。

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