Rubyのセキュリティ問題に関連する情報を紹介します。
セキュリティ問題の報告窓口
Rubyのセキュリティに関する問題の報告は、security@ruby-lang.org (PGP公開鍵) までお願いします。
security@ruby-lang.orgは非公開MLで、報告された問題が確認され、対策が講じられた後に、問題が一般に公開されます。
既知のセキュリティ問題
新しいものから順に並べています。
- Exceptionのメソッドの$SAFE機構をバイパス可能な脆弱性について 2011年2月18日公開
- FileUtilsのsymlink race attack脆弱性について 2011年2月18日公開
- WEBrickのXSS脆弱性 (CVE-2010-0541) 2010年8月16日公開
- ARGF.inplace_mode=にバッファーオーバーフロー 2010年7月2日公開
- WEBrickにエスケープシーケンス挿入の脆弱性 2010年1月10日公開
- Stringのヒープオーバーフロー 2009年12月7日公開
- BigDecimalのDoS脆弱性 2009年6月10日公開
- DLで汚染チェックが行われない脆弱性 2009年5月12日公開
- REXMLのDoS脆弱性 2008年8月23日公開
- Rubyに複数の脆弱性 2008年8月8日公開
- 任意のコードが実行される脆弱性について 2008年6月20日公開
- WEBrickの非公開ファイルにアクセスされる脆弱性について 2008年3月3日公開
- net/httpsライブラリにおける「中間者によるなりすまし攻撃」に対する脆弱性について 2007年10月4日公開
- もう一つのCGIライブラリのDoS脆弱性について 2006年12月4日公開
- CGIライブラリのDoS脆弱性について 2006年11月2日公開
- alias機能の問題でセーフレベル4がサンドボックスとして機能しない脆弱性について 2006年9月13日公開
- 特定メソッドの問題でセーフレベル 4 がサンドボックスとして機能しない脆弱性について 2006年9月13日公開
- XMLRPC DoS脆弱性について 2005年11月21日公開
- WEBrick DoS脆弱性について 2005年11月21日公開
- セーフレベルの設定が回避可能となる脆弱性について 2005年9月22日公開
- XMLRPC.iPIMethodsの脆弱性について 2005年7月1日公開
Posted by usa on 02 Jun 2006
