ダウンロード

ここでは、Rubyインタプリタの代表的な入手方法を説明します。 現在の安定版は 2.7.1です。 Ruby’sライセンスを必ずお読み下さい。

Rubyのインストール方法

メジャーなプラットフォームでは Ruby をインストールする方法はいくつかあります。

  • Linux/UNIX マシンでは、そのシステムのパッケージ管理ツールや、rbenvRVMなどのサードパーティツールが使えます。
  • macOSマシンでは、rbenvRVMなどのサードパーティのパッケージ管理ツールが使えます。
  • Windowsマシンでは、RubyInstallerといったツールが使えます。

各パッケージマネージャ及びサードパーティーツールの詳細は、インストールガイド ページを参照して下さい。

もちろん、メジャーなプラットフォームでソースからRubyをインストールすることも可能です。

ソースコードからRubyをコンパイルする

ソースコードからのインストールは、利用したいプラットフォームや環境に合った設定を使うことができる、いい方法です。 また、利用したいプラットフォーム向けのパッケージが存在しない場合にも使えるいい方法でもあります。

もしコンパイルで問題がある場合、インストールガイド ページで解説しているサードパーティーツールの利用が助けになるかもしれません。

RubyのSubversionやGitリポジトリについての情報は、リポジトリガイドを参照してください。

Rubyのソースコードは、世界各国のミラーサイトからダウンロードできます。 お近くのミラーサイトをお使いください。

Windows版Rubyバイナリ

Windows向けのバイナリが有志により配布されています。

  • ActiveScriptRuby 安定版に幾つかの便利なライブラリを加え、さらにRubyをCOMサーバとしても利用可能にしたもの。ベースはmswin32版
  • RubyInstaller (英語) 安定版に多数の便利なライブラリを加えたもの。ベースはmingw32版
  • RailsInstaller (英語) RubyInstaller に Rails の開発に必要なものを加えたもの。