2013年のアーカイブ
Rubyist Magazine 0045号 発行
日本Rubyの会有志による、ウェブ雑誌Rubyist Magazineの0045号がリリースされました([ruby-list:49732])。 お楽しみください。
Posted by hokkai7go on 21 Dec 2013
Ruby 2.1.0 以降のセマンティックバージョニングについて
Ruby 2.1.0 以降、Semantic Versioning (日本語訳) に寄せたバージョニングに移行することを決定しました。
Posted by zzak on 21 Dec 2013
Ruby 2.1.0-rc1 リリース
Ruby 2.1.0-rc1 をリリースしました。 2013/12/25 に予定されている最終リリース前に新機能をどうぞお試しください。
Posted by nurse on 20 Dec 2013
Ruby 1.8.7 と 1.9.2 のセキュリティメンテナンスが延長されます
2014年6月まで 1.8.7 と 1.9.2 に対するセキュリティパッチのサポートが行なわれることになりました。
Posted by zzak on 17 Dec 2013
RubyConf India 2014 の発表募集とチケット発売の開始!
RubyConf India 2014 がインドのゴアで 2014 年 3 月 22 日から 23 日に開催されます!
Posted by Manu S Ajith on 14 Dec 2013
RubyConf Taiwan 2014 の発表者募集が始まりました
RubyConf Taiwan 2014 が 2014 年 4 月 25 日から 26 日に台湾の台北で開催されます!
Posted by Juanito Fatas on 9 Dec 2013
ruby-lang.org のロシア語バージョン
ruby-lang.org のロシア語バージョン をリリースしました。
Posted by Marcus Stollsteimer on 30 Nov 2013
Ruby 2.1.0-preview2 リリース
Ruby 2.1.0-preview2 をリリースしました。 最終リリースの前に Ruby 2.1 の新機能をお試しください。
Posted by nurse on 22 Nov 2013
浮動小数点数パースにおけるヒープオーバーフロー (CVE-2013-4164)
Ruby において、浮動小数点数のパース時にヒープオーバーフローが発生しうるという問題が報告されました。 この脆弱性は CVE-2013-4164 として CVE に登録されています。
Posted by tenderlove on 22 Nov 2013
第6回フクオカRuby大賞(2014) 応募のお知らせ
福岡県は、今年もRubyを活用する県内ソフトウェア企業のビジネス促進や、世界に向けた福岡の拠点性の発信、世界へのRuby普及促進を目的として、Rubyによる優れた取組を表彰するフクオカRuby大賞を実施します。
Posted by Fukuoka Ruby on 21 Nov 2013
RubyConf Australia 2014 発表募集/チケット販売開始のお知らせ
RubyConf Australia 2014 が来年2月19-21日の期間、シドニーで開催されます!RubyConf AUは今回が2度目のオーストラリア版Rubyカンファレンスです。
Posted by Andrew Grimm on 4 Oct 2013
Rubyist Magazine 0044号 発行
日本Rubyの会有志による、ウェブ雑誌Rubyist Magazineの0044号がリリースされました([ruby-list:49619])。 お楽しみください。
Posted by sunaot on 30 Sep 2013
www.ruby-lang.org のサイトデザイン募集
Ruby アソシエーションは ruby-lang.org の新デザインのためのデザインコンテストを開催します。
Posted by hsbt on 28 Sep 2013
Ruby 2.1.0-preview1 リリース
Ruby 2.1.0-preview1 をリリースしました。 最終リリースの前に Ruby 2.1 の新機能をお試しください。
Posted by nurse on 23 Sep 2013
Fastly によるパッケージ配布を開始しました
ruby-lang.org では、公式パッケージの配布元として https://cache.ruby-lang.org を新たに提供開始します。cache.ruby-lang.org は CDN を利用して、世界中の何処でも高速に Ruby のソースコードを配信することが出来ます。
Posted by hsbt on 7 Sep 2013
raa.ruby-lang.org 終了のご報告
Rubyアプリケーションアーカイブこと raa.ruby-lang.org は、先日の carbon の障害の影響で停止していましたが、ruby-lang.org のサーバー、および人的リソースの不足から復旧不可能な状態と判断しました。閲覧したい方は Internet Archive をご参照ください。
Posted by hsbt on 8 Aug 2013
ruby-lang.org のサーバーの障害報告
ruby-lang.org を稼働させているサーバーに障害が発生したため、ruby-lang.org が提供しているサービスのいくつかが停止しています。影響範囲は以下の通りです。
Posted by hsbt on 6 Aug 2013
OpenSSL クライアントにおけるホスト名検証バイパス脆弱性 (CVE-2013-4073)
Ruby の SSL クライアントに信頼された証明書を用いて認証されたサーバーになりすまして 中間者攻撃を可能とする脆弱性が報告されました。
Posted by nahi on 27 Jun 2013
新しい ruby-lang.org がリリースされました!
Rubyコミュニティを代表して発表させていただきます、 新しい ruby-lang.org がリリースされました!
Posted by Jean-Denis Vauguet on 12 Jun 2013
Rubyist Magazine 0042号 発行
日本Rubyの会有志による、ウェブ雑誌Rubyist Magazineの0042号がリリースされました([ruby-list:49434])。 お楽しみください。
Posted by oshow on 30 May 2013
Ruby 1.9.3-p429 リリース
Ruby 1.9.3-p429 がリリースされました。 数時間前に p426 をリリースしていますが、幾つかのプラットフォームでビルド上の問題がありました。 お手数ですが、代わりにこの p429 をご利用ください。
Posted by usa on 14 May 2013
Ruby 2.0.0-p195 リリース
Ruby 2.0.0-p195 をリリースします。 これは 2.0.0 の最初のパッチレベルリリースです。
Posted by nagachika on 14 May 2013
DL および Fiddle におけるオブジェクト汚染フラグバイパス (CVE-2013-2065)
DL および Fiddle に、$SAFE レベルの設定に関わらず、汚染された文字列をシステム呼び出しに使用できる脆弱性が報告されました。 この脆弱性は CVE-2013-2065 として CVE に登録されています。
Posted by usa on 14 May 2013
Ruby 1.9.3-p392 リリース
Ruby 1.9.3-p392 がリリースされました。 頻繁なリリースでユーザーの皆さんにはご迷惑をおかけしております。 申し訳ありません。
Posted by usa on 22 Feb 2013
REXML におけるエンティティ展開に伴うサービス不能攻撃について (CVE-2013-1821)
REXML において、厳格でないエンティティ展開により、サービス不能攻撃が可能となる脆弱性が報告されました。 この脆弱性は CVE-2013-1821 として CVE に登録されています。 ユーザーの皆さんには ruby を更新することを強くお勧めします。
Posted by usa on 22 Feb 2013
JSON におけるサービス不能攻撃および安全でないオブジェクトの生成について (CVE-2013-0269)
ruby にバンドルされている JSON に関して、サービス不能攻撃 (DoS) および安全でないオブジェクトの生成を可能とする脆弱性が報告されました。 この脆弱性は CVE-2013-0269 として CVE に登録されています。 ユーザーの皆さんには ruby を更新することを強くお勧めします。
Posted by usa on 22 Feb 2013
Ruby 2.0.0-rc2 リリース
Ruby 2.0.0-rc2 がリリースされました。Ruby 2.0.0 の最後の Release Candidate 版の予定です。
Posted by Yusuke Endoh on 8 Feb 2013
Ruby 1.9.3-p385 リリース
今月だけは出したくなかったのですが、やんごとなき事情により、 Ruby 1.9.3-p385 がリリースされました。
Posted by usa on 6 Feb 2013
RDoc で生成した HTML ドキュメントにおける XSS 脆弱性 (CVE-2013-0256)
ruby にバンドルされている RDoc が生成する HTML ドキュメントにおいて、クロスサイトスクリプティング攻撃を行うことができる脆弱性 (XSS 脆弱性) が報告されました。 全ての ruby ユーザーは、この問題に対するセキュリティフィックスが含まれた RDoc をバンドルするバージョンに更新することが推奨されます。 また、現在、RDoc が生成した HTML ドキュメントを公開している場合は、以下に示すパッチを適用するか、またはセキュリティフィックスを含む RDoc を利用して HTML ドキュメントを再生成する必要があります。
Posted by usa on 6 Feb 2013